なぜ 日本初の冷凍化粧品は生まれたのか?

麗凍(冷凍)化粧品 ストーリー

初めまして。麗凍化粧品の商品を開発したグランマルルと申します。
こちらのブログにて、商品開発の経緯などに触れていきたいと思います。
末永くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

開発者である私は、肌が弱い悩みを抱えつつ、何十年も 化粧品作りに携わってきました。
お肌に良さそうな成分を配合し作りあげてみても、なかなかお肌が改善するまでにゆかず、内容成分を細かくチェックしてゆき、いわゆる無添加処方を目指しましたが、どうしても防腐剤を使用しなくては作れませんでした。

パラベンやフェノキシエタノールと記載しない処方テクニックはあっても、本当は何らかの防腐剤を入れないと、指が触れたり容器の蓋を取っただけで雑菌が入り腐ってしまいます
防腐剤に対する考え方は色々あり、使用する事により良い面もあるでしょうが、私たち麗凍化粧品の考え方としては、お肌を守っている常在菌にとって防腐剤は好ましくないと捉えています。

しかし、防腐剤を完全に無添加にしたら化粧品が腐ってしまう為悩み続けていた訳ですが、20年程前に冷凍する事を思い付き、防腐剤と酸化防止剤を使わなくて良いように、1回分ずつ使い切りの冷凍化粧品を特許申請しました。
しかしながら、製造を引き受けてくれる工場がなかったのです。何社も何社も訪ねましたが、「無理です」「出来ません」と断られ続けました。

そこから更に工夫を重ね、素晴らしい冷凍技術と出会い、一流の専門家のアドバイスをいただき、特許も新しく申請し直しました。
どの工場も引き受けてくれないなら…と、とうとう自社工場も建設いたしました。

本物の無添加化粧品を作りたい、と願い続けて20年…
どこにもない日本一新鮮で安心『麗凍化粧品』を誕生させる事が出来ました。

by グランマ ルル (開発者)