配合主成分をビタミンCにした理由①

化粧品の成分は、時代によって流行り廃りがあったりします。
現在も、色々な成分が流行っていますね。

一番多いのは、深いシワが解消されると謳われるニコチン酸アミド、次はプラセンタエキスでしょうか?
ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドに至っては、配合されるのが当たり前の様な扱いですね。

私達は、時代の流行りとは関係なく、自分達が「良いと考えられる成分だけ」を配合しております。
その場合、必ず、お肌に対する働きのエビデンスがある材料を選び、(法律があるので詳しく書けませんが)一流メーカーの最高グレードだけを選んでいます。

その中でもビタミンCについては、沢山の研究データが揃っていますが、(細かく記載出来ない為)実際私が体験し、この目で見た事を書く事にします。
その経験こそが、ビタミンCに対する絶大な信頼に繋がっています。

20年位前に知り合った方がいらっしゃいます。
ビタミンCの誘導体を研究され、これから世の中に広めようとされていたドクターズコスメ(美容医療用の化粧品)の研究者です。
出会って間もなく、様々なお話を伺いながら勉強している時、その方がタイに出張されました。
ご存知のように、タイは大変美容整形が盛んで、手術の傷跡を綺麗に直すにはビタミンCが有効だと、研究を広める為に行かれたのです。

その時でした。
(つづく)