配合主成分をビタミンCにした理由②

前回の続きです。

痛々しい縫った傷跡も、だんだん良くなってゆく経過を写真で見せてもらいました。
何しろ、お会いして傷跡を直に見たら、半年くらいしか経ってないのにほとんど分かりません。
その時 「百聞は一見にしかず」でビタミンCの力を信頼できる様になったのです。

これ以外に、いくつも、何度も「自分が化粧品を作る時にはビタミンCを配合したい」と感じた経験をしています。

化粧品のパンフレットやネット上にも、沢山ビタミンCの働きは書いてありますね。
本当に、あらゆる悩みに対応してくれます。

ただビタミンCは、時間が経つと酸化してしまいます。
もし水分に溶かして時間が経つと、黄色っぽく変化してしまいます。

それを防ぐ為には、酸化防止剤など配合せざる得ない訳ですが、私達は、ビタミンCの力を発揮させる為に、一切酸化防止剤など使用していません。
「冷凍、個包装」という化粧品業界で初の技術を組み合わせ、本当の無添加を実現する事が出来ました。
ただ、いくらビタミンCが良いと言っても、お肌が強い人以外は「適度な濃度」をお勧めします。
効果を急いで高濃度を使うのではなく、私は信頼している専門家が勧める濃度にしています。

お肌が、デリケートな方こそ「急がば回れ」
じっくり、しっかり使ってゆきましょう。