本物の無添加を目指して

一般的に「無添加の化粧品」をアピールする場合、「旧指定成分が無添加」としているところが多いようです
「人工香料やパラベン、鉱物油人工色素」などを使っていない事をアピールするところもあります。

このような成分は「そもそも使用しないのが当たり前」であり、わざわざ言うまでも無い事です。
まともな商品づくりをするなら当たり前で、基本的なルールだと思います。

私達の無添加に対する考え方は、上記成分を使用しないのは当然で、さらに内容成分の1つ1つまでこだわっています。

例えば、15秒洗顔パックに配合している米ぬかは、厳しい無農薬の審査を受けたものだけ使用します。
ご存知のように無農薬をうたうには、数々の条件があります。私達がいただいている米ぬかは、新潟県小千谷市のもの。
地形の特徴もあり、他の畑から風に乗って農薬が来る事もない環境で、丁寧に育てられたお米のヌカです。
作りたてを新鮮なまま、使用しています。

しかし米ヌカは、高栄養であるからこそ、すぐに酸化・腐敗してしまいます。
それを防ぐ為、私達の工場では特殊な機械を設置し、新鮮なうちに加工を行い鮮度を保ちます。
米ヌカがお肌を傷つけぬよう、「かど」の無い超微粉末に加工して、パックに配合、個包装まで終えるようにしてします。

無添加というには、旧指定成分を入れないのは当然、配合成分1つ1つの由来にまで 気を配る必要があります。
他の成分についても、又後日お話ししたいと思います。