お肌悩みを生んでしまう最初のきっかけとは?③

油汚れは油で落としたい、でも油のままでは使い勝手が悪い・・そう思っていた時でした。
イギリスのロンドンでアロマテラピーと出会い、油分(オイル)をバーム(天然の蜜ろうでクリーム状にしたもの)にしたら、あらゆる用途に使えると学びました。

まるで栄養クリームと同じ成分で、あらゆる用途に使える!
家族中、すべての肌荒れに使えるし、髪の毛先にも、もちろん手荒れにも。
「よし!もったいないけど、メイク落としに使おう!」と考えました。

結果、おすすめした方々からは「最初はちょっと面倒だと思ったけど、いくつも悩みが減りました」と言われました。

その中のお一人は、今まで「良かれと思い、たっぷり泡立てて、朝、晩しっかり洗っていました」と、「流行りの」洗顔をされていましたが、
オイルバームを使っていただいてからは「ずっと乾燥肌で悩んでたのに、最近はお肌が光ってきたのよ」と話されました。

私の考えは、
・お肌はもちろん清潔にして休みたい、でもそれは、ただ「洗えばいいってものじゃない」
という事です。

まず、栄養クリームとしても、通用する成分である油分(クレンジングバーム)でメイク、肌汚れを落とします。
バームを落とす時、濡らしたコットンを使いますが、これも美肌づくりの大きなポイントです。(これは又説明します)
クレンジングバームでメイクを落とした後のお肌には、うっすら油分が保護膜のように、残っています。

その後は、自然の美肌づくり成分の15秒洗顔パックで洗うか?石鹸で洗うか?両方使うか?
それは お客様のお肌の調子次第だと思います。

簡単に洗い流す為には、ある程度強い成分を使わざる得ない・・・

となると、洗ったあとのお肌は可哀想に丸裸にされた無防備な状態になってしまう事でしょう。
それが「お肌の悩みを生む最初のきっかけ」かもしれません。
お肌を大切に、可愛がるクレンジング法にトライしてみませんか?