私達がこだわる無添加とは②

前回のブログ(私達がこだわる無添加とは①)で、お肌は「人体最大の臓器」だから、直接肌に塗る基礎化粧品は、出来るだけ「無添加」のものが望ましい・・・と書きました。
そう考える理由として、現在流通している化粧品に対し、疑問を感じたポイントがあるのです。

私は化粧品を開発する際に、世の中に流通してる他社様の商品を購入して使用する事があります。
優れた点は学びたいと思うので。

そんな中、市販されているクレンジングシートで化粧落としを行った時の出来事です。
化粧を落とした後、そのままで良い・・・と書いてありましたが、洗い流そうとしました。
その時、眼の縁がかゆかったので、ついシートを握っていた右手の指先で掻いたところ、眼にしみて、ものすごく痛くなり、慌てて何回も眼を洗わなくてはなりませんでした。

クレンジングシートの液が入ったのではなく、握っていた指先で、眼の縁をちょっと触っただけです。
恐ろしい程のものすごい痛みでした。
一体何の成分が悪いのか、調べようにも小さな字で、何十~百種類もの成分が書いてある・・・。
これではどの成分が悪さをしたのか、特定する事や調べるのも困難です。

素朴な疑問ですが、そのような成分で作られた化粧品でいいのでしょうか?
化粧品が直接目に入った・・ではなく、化粧品を触れた指先が触れただけ・・・で凄まじい痛みが生じる成分って使い続けて大丈夫でしょうか?

私達の作る化粧品は、製造直後から-18℃以下で冷凍し、お客様の元まで冷凍のままお届けします。
保管の際も冷凍庫で鮮度を保って頂くので、たとえ口にしても害のない成分だけで作っています。

お肌に優しく、刺激がない。
お肌に良い成分以外、入れない。
あなたの大切なお肌には、良い成分だけを与えませんか?

私達の化粧品が持つ一つの特徴は、お肌が「呼吸」できる感じです。
何かに、ふさがれた感じはしないと思います。

あなたが毎日、大切なお肌に付けている化粧品の成分を考えてみませんか?
宣伝でアピールされている成分以外、何が入ってるか?

一度、箱の裏に書いてある成分を見て下さい。凄い数の化学的な成分が並んでいます。
その中にはあなたのお肌に合わない成分も入ってるかも知れません。

出来れば「必要な成分だけで作られた化粧品」をおすすめします。