バームクレンジングとオイルクレンジングの違い

それぞれのクレンジング方法についてご説明させていただきますが、文章中にある
・バーム(クレンジング)はオイルをミツロウで固めたもの
・オイル(クレンジング)は油そのままの状態でクレンジングを行う事
を指しています。

また、オイルクレンジングはいろんな種類がありますが、オイルの中に(泡立って洗い流す)界面活性剤が入ったタイプではなく、ティッシュで油分を吸わせるタイプのオイルクレンジングの事です。

(使い勝手について)
メイク落としに「オイルを使う」という考え方は共通していますが、オイルのままだと
・お肌の上を指が滑り、オイルが流れてしまう
・アイメイクを落とす時、目に入りやすい
これらが難点となり、使いにくい(扱いにくい)と考えます。

(肌への刺激について)
オイルとバームを比較すると、お肌に対する刺激が、
・バームの場合
お肌と指の間にクッションとして働き、負担が和らぎます。
・オイルの場合
オイルだけだとクッションがなく、指の力が直接お肌に加わります。

(拭き取り時について)
拭き取り時も、オイルは(一般的に)ティッシュを押し当てて、メイク汚れと油分を吸わせるやり方が多いようですが、押し当ててメイクが上手く拭えるか不安です。
私達がおススメするバームの拭き取り方は、「濡らしたコットンで拭う」やり方で、隅々までメイク汚れを取り去る事ができます。
拭い去る時には、メイク汚れだけで無く、古くなった角質も取り去ってくれます。

よろしかったら、試してみられませんか?
これからの季節にぴったりですよ。