人生100年時代 (つづき)

私の書く「人生100年時代を生き抜く為のヒント」は、世の中で言われている良い話だけでなく、前回も書いたような
● 大人しく、ある意味消極的
● 平和主義、見方によれば事なかれ主義
のような現実的な特徴の部分(性格)です。

もちろん、色々なタイプの100才の方がいらっしゃいますから、あくまでもこれらは私の身内の特徴です。ただ面白いのは(私の母)と(父の弟)は当然他人なのに、なぜか良く似た所が多いのです。

もう一つとても似ているのが、
● すごく優しい。
という事。

私は72年間、母が声を荒げたり、不機嫌な顔をしたりしたのは、記憶にありません。
それと、一緒に歩いてる時でさえ感じる事があります。
電柱に何か結びつけてあり、針金などが出てると、必ず「子供の目に当たるかも」と曲げていました。

そして、捨て猫は見過ごせず、かなりの数育ててきました。ちょっとおかしいのは「私は猫ちゃんと話ができるの」という事です。(笑)
もちろん、おじさんにも数々のエピソードがあります。

優しい方は沢山いらっしゃいますから、皆様その美点がきっと長生きに役立つ事でしょう。
大谷選手がゴミを見つけたら「運」が落ちている・・・と拾うように、優しさも知らず々「長寿」を育んでいるのかも知れませんね。