無添加にこだわるきっかけ➀

化粧品を開発している私、グランマルルが化粧品を使い始めてから、なんと54年!
最初は何も考えず、市販されているあらゆる商品を使っていました。
しかし、使う商品が増え、時間が経つにつれ、合う、合わない商品が出てきたのです。

一番多いのは、かゆみや違和感。
付けた直後はしっとりしてるように感じたのに、そのうち何だかムズムズする感じ。
「しっとり保湿」と謳われた商品も、肌がふさがれたような感じや、ほてる感じ。

結局、18歳から始まった化粧品を使う暮らしは常に満足がいかず、ハーブを使った処方や、昔からの伝承処方で手作りした化粧水(ハトムギ、どくだみ、よもぎ等)と、アロマテラピーで学んだバームクリームで暮らしてきました。

そこで気付いたのは「何故手作りした化粧品はかゆくならず、皮膚が呼吸出来ない感じにならないのか?」という事。
一番最初に気付いたのは、市販されている化粧品に添加物が多いこと。
内容成分が数え切れない程入っており、その一つ一つがどんなものか分からない・・・

自分で作れば、必要な成分だけで作れ、かゆみや皮膚の閉塞感を感じない。
「そんな商品は作れないか?」という考えから、冷凍化粧品の開発は始まりました。

つづく